« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

flash関連の作業

あたたかくなってきているようなのに、じっと机に向かって作業しているとしんしんと足が冷える。夕方からは冷たい雨が降ってきた。
これももう少しの我慢だ。春は目の前。

昨日からやっていたスライドショー画面の改良作業。

あれこれ、やってひととおり終わったのが16時頃。

その後は作った画面をflashで実現するには、どうすればいいか考えるように、とのことだった。
それを考えるとイッキに暗い気分になるなー。
途中、社長が出向先からくれたメールに弱音を吐いたり。んで、また怒られたりしながら、なんとか取り組んでみる。

flash、ASがいまいち本を読んでもわかるようにならない。単に努力不足なんだろう。(or 単に私が馬鹿か。)

何から手をつけたらいいかわからなかったので、flashのサンプルスクリプトを見ながら、スライドバー作ってみた。

テキストボックスに動かした値を返すようにしているつもりが、"unde"と出る。

??????

寝不足で頭も回ってないし、6時ごろ帰ることに。
帰りながら、いろいろ考えた。flashのASやる時の暗い気持ちは、なんなんだろうって。
いろいろ自己分析していたら、家に帰り着く頃にはわりと明るい気分に。

今日は早く寝て、この気分のまま、明日もう一度やってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

遇有性の検証

先日作ったスライドショーの画面構成案を社長に添削してもらう。そのアドバイスをもとに、大幅に練り直す。

fireworksで夢中になって作業していたら、途中で一度アプリが応答しなくなる。保存していなくて随分な作業(といっても15分程度)をさかのぼってもう一度やらなくてはならなかった。

普通の人間は、全く同じことを2度できないらしい。今しゃべったことを、一字一句同じようにもう一度言え、といわれても言えないはずである。しかし、同じ内容が伝わるようには言える。人間の脳は「規則性」と「ランダムさ」が入り混じった「遇有性」を好むものらしい。(茂木先生にすっかりかぶれている自分・・・)

なるほど、思い出しながら作った2回目のデータは、最初のものとは微妙に違っている。

しょんぼりしそうなところを、今日、そうやってなんとかやりすごした、というだけの話しです。(保存せろ>自分)

仕事において、やっと平常心を少し取り戻せたような、集中できた一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

「生きがい」の教授

飯田先生

 数年前から著書を読みつづけて、そのメッセージに感動し、ずっと活動に注目してきた人のひとり。わたしよりいくつか年上の若い先生なのに、年末に脳に出血があり、手術されていたなんて!久しぶりにサイトを訪ねてびっくり。

そんな中で、先生のメッセージの中に考えさせられる文章があった。

追伸:
 もう3年くらい前から、「あなたのホームページは、センスが悪く、見づらく、重く、文字ばっかりで、技術が稚拙なので、何とかしてほしい」というご要望を、少なくとも、合計10名前後の方々(ほとんどはHP制作のプロと称する方々で、半数はHP運営のセールスが目的)から、いただいております。プロの皆様のおっしゃる、「こうすべきだ」「こうしてはいけない」というHP制作のセオリーや技術は、私もバカではないので、「おっしゃる通り」と、全て承知し、納得しております。
 しかし、「ほかに優先すべきことが多々あるため、数日ごとに更新するのが精一杯であり、大きな改善の時間が取れない」、「有料でサービス業として公開しているわけではなく、私の趣味で好き勝手に公開しているだけなので、それでも見たいと思ってくださる方々だけに見ていただければよい」、「確かにセンスの無い、いかにも素人のオジサンが作っている未熟なHPだが、それが私の個性なのだから、仕方がない」(私のHPを、かわいくて綺麗でカッコいい理想的なデザインに修正しても、それは「教科書的には優れたHP」ではあるかもしれないが、決して「飯田史彦という人間のHP」ではなくなってしまう)、などの理由で、もう長年、このままなのです。

 中には、本当に善意で、「文章の部分だけメールでいただければ、飯田先生の代理として、素晴らしいHPを制作して差し上げますから、どうぞ運営は、私にお任せください」と、強く申し出てくださる、プロの方々も。(なぜか全員、女性です・・・そのお気持ちは、純粋に、ありがたく思っておりますよ)
 確かに、有名人のHPのほとんどは、プロの制作会社に運営を依頼したり、身の回りの「HP制作のうまい人」に依頼していることが明らかで、それぞれ、技術的・デザイン的には、高度なHPが揃っています。私も、「いいなぁ」「綺麗だなぁ」「すごいなぁ」と、感心することが、多々あります。

 しかし、このHPは、この私自身が、いかにも私らしいセンスの悪さで、HP制作のセオリーなど平気で無視しながら、自由奔放、好き勝手に運営しているからこそ、価値があるのだと自負しているのです。何とかして時間を作って、誰の手も借りないで、何から何まで、すべて「飯田史彦」本人がやっている・・・そこに価値を感じてくださる方々だけが、このHPを訪れてくだされば結構。見るも見ないも全く自由なのですから、見るに耐えないならば、見なければよいのです。
 創る側も見る側も、個人が趣味でやっているHPの本質は、そういうものだと思っています。今後も、好き勝手にやらせていただきますので、「飯田先生のHPって、センスが悪く、見づらく、重く、文字ばっかりで、技術も稚拙だけど、そんなことなんかどうでもいいくらい、独特の貴重な価値を持っていて、とっても素敵なのよね~」と、「わかってくださる方々」だけ、訪れてみてくださいね。

ポリシーがあり、痛快だ。 この先生の本を読んでいると、すごいまじめなハードカバーの本なのに、たまにおちゃめとしかいいようのない表現がでてくる。飯田先生らしくて、くすっと笑ってしまう。

現在は病気も回復されてきているようで、安心した。先生から発信されるメッセージは、私にとって、今後も期待大だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

5ミリのズレと1ミリ前進

まずは金曜日の記録。

事務所にて一人作業。CDケースのジャケット表裏、レーベルを印刷して、セットする。印刷した紙をトンボにあわせてカッターで切って、ケースにセット。こういう作業は得意だ。

しかし、レーベルの印刷がズレてうまくいかず失敗したため、途中用が足りなくなりを買いに天神まで歩く。急ぎ足で往復30分くらいだった。思いのほか、近い。

事務所にもどり思いつく限りの微調整をしながら作業するも、ズレる。調整が思うとおりできない。おまけに試し印刷の紙が詰まったりして、プリンターにキレそうになりながらもなんとか作業終了。

その後は、癒しのサイトコンセプトをまとめるために、一人ブレインストーミング。

夕方、社長登場。少し、またサイトについていろいろ考えるのにつきあってもらう。少しは自分の中でまとまってきた感が。

しかし、自分たちだけであれこれ考えていてもクリアにならないので、アポをとって先生に会うことに決めて、6時ごろ事務所を後に。

今日土曜日の記録。

先生の自宅を訪ねてリラックスした中で、先生に色々聞いてみたいと思っていた。昨夜、先生の娘さんに連絡とってみたら、今日は帰りが遅いのでわからないがおそらく大丈夫だろう、とのお返事。が、朝メールがきて、先生は病院へ行かなくてはいけなくなったらしいことを知る。

しかし、娘さんとも友達だし、久しぶりに会って色々話したかったので遊びに行くことに。

行ってよかった。やっぱり会わないと分かり合えないことってあるな~、と実感した。娘さんには6ヶ月くらいの赤ちゃんがいるので、じっくり話すのにも時間的制約がある。そんななかでの貴重な時間だった。

娘さんと先生と私で一緒に仕事していた時期もあるので、先生のことも含めかなり貴重な意見をもらうことができた。

やっぱり、もう一回時間をとってもらって病院以外のリラックスできる場所(先生のご自宅、あるいはウチ?)で先生と話しがしてみたい。そうしたら、癒しのサイト、少しずつでもいい方向性が探りだせるかもしれない。

家族でも難しいのに、他人である仕事関係の人と、分かり合うって本当に難しい。逆に言うと、分かり合えさえかすれば、お互いの力が出せて、結構いい仕事できる、と思う。

相手の考えが知りたければ、まずはそう思っている自分を相手に表現することからはじめないといけない。しかし、乱暴に言葉を投げかけ、押し付けるだけでは、絶対にそこにたどりつけないと思う。

今日はそのことをあらためて確信した日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

煩悩トライアングル

昨日は体調悪く、お休みしてしまった。

今日は回復。お天気も良い。

午前中、社長から病院での打ち合わせの様子をいろいろ聞く。推測するに、ミスコミュニケーションが積み重なっている様子。む、む、む~・・・

癒しのサイトのコンセプトを考えるにつけ、自分の人生も重ね合わせ、「心」について最近よく社長と話し合う。

そんな流れで、昨夜、恐山の禅僧・南直哉氏の話をネットで聞いて、考え込んでしまった。今日も気になって南直哉氏をググって色々みていると、ひっかかる言葉が。

南直哉≪日常のなかの禅≫

第二章 : 煩悩のトライアングル- 「苦」としての実在 -

1.欲望とは 「首尾一貫した本当の自分」に対する欲望
※コレクションとブランド志向に見る欲望 
・コレクターの欲望   
→コレクションとは、自分の決めたことを首尾一貫させようとする欲望である
→コレクションの欲望は物ではなく、集めるというそれ自体の「思い」に向かっている

2.所有とは 「根拠」への欲望と、その代用としての「所有」
※「根拠」への欲望と、その代用としての「所有」 
・「自分であることの根拠」は、見出すことはできない 
・行き詰まりに対し、物を集め所有することが「根拠」に代用される


ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
やたら、クライアントが登録画像枚数にこだわるのは、そういうことだったのか・・・?
考えすぎでしょうか。

午後からは少し作業。社長は打ち合わせのため、外出。

癒しのサイト・flashのスライドショーを作り直すため、表示の画面構成を考える。
とりあえず、fireworksでレイアウトを作成。

夕方、社長が戻り、打ち合わせ内容などを少し聞く。

んー、こちらもなんか考えることが多そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

日東のひなあられ

これ、美味しい。毎年絶対買ってしまう。季節商品だからなのか、値段がお高め。(スーパーで298円)入れ物にザラッと移して食べている。

ついつい、食べ過ぎー。

Dscf1061

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

画像作成など

社長は終日某センターへ出向。

朝9時20分出勤。
Macをたちあげると、ネットワークに接続されていない様子。サファリが出してきた、ネットワークの確認ダイアログをたどるも、うまくいかず。
Mac再起動してみても、うまくいかず。
社長にメールする。→自分で考えろ、とおこられる。
HUBの電源を抜き差しでネットワーク回復。

午前中。はちみつの商品組み合わせ画像の作成。

今日のお昼は朝買ってきた、例のおいしいパン。今日もおいし〜。
お昼すぎ、1時間ほど私用のため外出。お天気がよい。

午後、flashのスライドショーのためのレイアウトを考える。
まずは、ネット上にあるflashのフォトアルバムなどを見て回る。

シンプルなものほどよく見えてきて、何を考えればいいのか、よくわからなくなる。とりあえず、”音量調整のバー”みないなものをflash上のただのグラフィックで作ってみるが、気に入ったものができない。
ぐだぐだ時間を費やしてしまう。

夕方、イラストレータのデーターを少し修正する。(葉っぱの葉脈の絵)

6時すぎ頃帰宅。

以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

”がん”と”心”

神谷美恵子(1914-1979)「生きがいについて」より引用

ひとはそれぞれの生涯のなかで、ちがった時期に、ちがった形で、人生の行手にたちふさがるこの壁のようなものにつきあたり、その威力を思い知る。その時には必ず生きがいということが問題になるであろう。このような悲しみと苦しみに満ちた人生もなお生きるのに値するかと。自分はこれから何を生きがいに生きていったらよいのかと。

時代がどのように変わり、政治形態や社会のしくみがどのように改変されようとも、人生のこの面はとりのぞくことができないのではなかろうか。学問や社会政策の進歩によって、病や老や死の脅威がどれほど遠ざけられたとしても、要するにそれは相対的のことでしかありえない。<中略>

しかし人間のもっとも根本的な姿を知ろうとする者にとって大切なのは、そのような相対的な差を知ることではなく、それを取り去ったあとに残る人間共通の性質--もしそういうものがあるとするならば--を掘り下げることではなかろうか。少なくとも限界状況下にある人間は、もはや文化や教養や社会的役割などの衣をまとった存在ではなく、何もかももぎとられた素裸の「ひと」にすぎない。死を前にしては外国人も日本人もなく、皇族も平民もなく、共産主義者も資本主義者もないのである。

この本はどのページを開いても、著者の美しい魂を感じる。

「心」って何なのか、すごい興味がある。

がんという病に真剣に向き合った患者さんと、なにも苦労をしたことがない人を比べると、心に関する理解や成長は実は大人と子どもほどの違いがあるのかもしれない。

そのことは決して数値では測れない。

今日の記録。

午前中、社長と土曜日のイベントがらみでいろいろ白熱した議論をかわす。議論といっても違う意見を戦わせるのではなく、それぞれが足をからめとられている藻からのがれようとするような、もやっとしたものをクリアにしたいが、できない、といった話。

今度、いろいろ考えていることをまとめて、U先生に伝え、質問をしてみる予定。今後のサイトの運営・事業展開に関連する部分に関して、現時点での自分なりの答えを出したい。

午後、先日から作っていたスプリングキャンペーンのデータをhtmlに書き出したり、DVDのジャケットを印刷したりする作業。

今日も、もっと読書したかったのに、もうお風呂に入って寝る時間だ!あー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

がんと心

・・・というイベントが明日エルガーラである。以前の仕事から今の仕事に変わって、予想外に先生の仕事に関わる。

今日も終日、そのイベントのための掲示物をイラストレーターで作成。社長に赤ペンで添削してもらうこと3回。

最初の1案目と出来上がった最終案を比べると、その差は歴然だ。全部自分で作ったのだが、社長の赤ペンがなかったら絶対たどりつかない。Webや印刷物に対して、もっともっと観察眼をもとう。

観察眼を持って、そのうちに何かしら法則を見出すことは私にとって大変価値のあることだ、と思っている。

今日たまたまBSで見た映画「ビューティフル・マインド」。すごい、いい映画だった。この映画の主人公は数学の研究者。「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求が強く、暗号解読が超人的にすごい。ランダムな数字や雑誌の文字からなんらかの法則を読み取る。

(以下、映画のネタバレ)そのずば抜けた能力を買われ、政府の秘密組織から雇われるが・・・結局彼の頭の中で作ってしまった妄想だったのだ。現実と妄想が融合してどっちがどっちだかわからなくなってしまう。

法則も見えすぎると、心を病んでくるのか。心を病んでいるから、法則が見えすぎるのか。

今、私が望んでいるある種のデザインがわかる”目”も、その能力が極端に発達すると、毎日目にする印刷物などから、必要以上の情報が伝わってくるのだろう。

なんかまとまらないが、今日はこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

科学的世界観からの脱却

今日は午前中、具合が悪く午後からの出勤にさせてもらった。

土曜日のイベントに向けて、社長はアレコレ忙しそう。いまいち、役に立たない自分がうらめしい。

fireworksで作ってきたデータを添削&社長が改善したデータを見せてもらう。自分でももうちょっとデータを整理して並べたい、とモヤモヤしていた部分がシャキーンと改善されている。まだまだ、見えいてない>私。

帰り間際、世の中の不思議や宇宙のクォークについて社長と雑談。

帰りのバスの中で、茂木先生の本がすごい読みたくなって、本屋に寄って帰るか迷う。

ダンナはまた出張だし、晩御飯は昨日のシチューの残りがあることを思い出し、いつも降りるバス停で降りずにいくつか先まで乗って丸善に行くことに。丸善には茂木先生コーナーが作ってあったのを以前見たからだ。

買ったのは茂木健一郎著「脳と仮想」。その他新書2冊。帰りの地下鉄で早速読みはまる。

私の言いたかったけど、あまり考えがまとまっていなかったり裏づけがなかったりで言葉にすらならず誰にも伝えられていなかったことを、バシバシっと文章で目の当たりにする。

面白すぎー。

これはもしかしてもしかするともしかするのかも!(一人で、混乱・興奮気味)

あと、特筆すべき今日の出来事は、猫のしつけについての番組を見れたこと。有意義だった。友達のFちゃんがメールで知らせてくれた。Fちゃんはウチに泊まりにきたことがあって、クロスケがカーテンで爪とぎするのを見ていたのだ。

さ、早めにお風呂入って、続きの読書、読書。わくわくぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

三寒四温

・・・で春が近づいてきます、って天気予報のテッシー(昨日の日記参照)が言っていた。

今日は時間の流れを追って一日をふりかえる。

9:30 出勤。トイレ掃除(*1)・掃除機

10:00~昨日の作業の添削をうける。修正など続きの作業。(*2)

12:10~浄水クォリティなパン屋さんでお昼を購入。キッシュは至福なうまさ。(*3)

13:00~別の作業の指示を受ける。土曜日のイベントにむけて、掲示物作成。(*4)

13:10~社長外出。(直帰予定)(*5)

16:00~掲示物作成終了。Fireworksの続きの作業にもどる。(*6)

17:30~ 帰宅。急いで帰って夕食作り。(*7)

(*1)洗って干しておいた便座カバーに取り替えようとしたところ、干していた上の面だけが変色していたので、再度洗う。大気汚染!?

(*2)昨日作っていたデータを社長に見てもらう。改善の余地ありすぎ.>私のデータ

(*3)今日の夜はシチューにするつもりだったので、夜用のクロワッサンもあわせて購入。小さいお店がいつになく混雑していた。

(*4)某データベースから画像選出。あまり選ぶのに悩まないように、と社長に言われる。そんなこと、言われても・・・。アクセスランキングを重視して選ぶ。だけど、選んだ後、写真の組み合わせで結局悩んだ。

(*5)土曜のイベントの打ち合わせ。

(*6)昨日よりは改善されたとは思う。・・・きっと。

(*7)今日こそは帰ってくると思っていたダンナ。現在11時30分。さっき電話があり、まだ明日の準備作業が終わらないらしい。帰って来るには来るが、深夜~朝方。んで、明日からまた別の出張。ありえない。あきれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

Fireworks8で作業

今日はなんだか暖かい日だった。襟巻きして家をでたけど、すぐはずした。春が近づいている。

先日ご馳走になったM嶋夫婦へのお礼として、イベリコ豚を送ることに。(←以前お歳暮で送って好評だった)グルメミートワールドというところで買ったのだが、ネットで肉買うなんて、芸能人の内山くんみたいだ。自分の家用の分もついでに注文してしまった・・・

今日の作業記録。

社長は某センターへ出向のため不在。今日は終日、事務所で一人Fireworksで作業。とある企業のスプリングキャンペーンのページ作成。社長が過去に作った秋のキャンペーンのデータをベースに作る。

全部のデータを一通りレイアウトし終わったのが4時過ぎごろ。クライアントの意向で、印刷してA4におさまるように、とのことだったので一応確認のために印刷してみる。

スプリングキャンペーンということで、桜のイラストをベースに全体に淡い色を使用していたのだが、印刷したらモニタよりかなり薄く出て、なんともしまりのない印象。あれやこれやと色を調整していると、携帯が鳴る。

一週間の出張を終え、今日帰るはずだったダンナが、作業が遅れていて今日の夜中作業・明日の朝立会いになった、と。すごい凹む。でも仕方ない。凹みたいのはダンナのほうだろう。仕事が大変そうだ。

ヤル気をすっかりなくして、もう帰ろうかと思っていたところ、いま作業している会社のパンフが目に入る。商品の写真を以前のデータより少し拡大したためぼやけていたので、ネットから持ってきて配置したが、ネットに掲載はあるものの、使いにくい写真もあった。その分をパンフをスキャンして置くことを思いつき、その作業をやった。終わったのが5時半ごろ。

社長が「自分が不在のときは早めに帰ってもいいですよ」というお言葉に甘えて、凹んでいるし、今日は早めに帰らせてもらう。まだ外が明るかった。家に着いて、以前は毎日見るのが習慣だった、手島さんの天気予報を久しぶりに見た。

このおじさんは癒し系だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

早寝、早起き

土曜日の記録。

某国際会議場で看護士学会があり、作成していたDVDを先生が使用するとのことで立会いに行く。先生の講演は和やかにときおり笑いもおこり、順調に終わった。

講演終了後、お弁当をいただく。おそらく製薬会社提供のもの。私と社長、先生と製薬会社の方(しかも立ったまま)という緊迫した状態で食べる。正直、味わって食べることはできなかった。

そのあと、たまたま大学時代の友達からメールがきてお茶することに。結局、夕食まで一緒に食べて、いろいろおしゃべりできて楽しかった。

日曜日の記録。
ダンナはまだ出張中で、日曜日は一人でお洗濯や掃除をしてすごす。ダンナの出張には随分慣れたが、週末一人なのにはちょっとまだ抵抗がある。が、今日はなかなか充実した一日だった。

いつも日曜日の夜はあれもやっとかなくちゃ、と寝るのが遅くなりがちなので、それをさけるために夕方6時ごろからお風呂に入った。やるべきことを色々すませて、10時すぎごろからベットに入って少し読書。早めに電気を消して、クロスケ(猫)に腕枕をしてあげながら、幸せに眠りに着く。

ところが、なぜか3時ごろ喉が渇き目が覚める。お茶を飲んで、また寝る。次に6時ごろ目がさめる。起きるのは7時半でいいのにぃ。6時から2度寝したタイミングで悪夢を見る。結局どんよりおきる。

早く寝すぎるのも、問題だわ。

今日の記録。
今日もDVDに手を入れる。エンドロールのところを簡単なflashで作り直す。次の土曜日の会でも使用されるし、最終的にこのDVDは何枚も作るらしいので、手を抜いてはいけない。

夕方、3枚ほど焼く。また焼く間に広告の専門雑誌を読む。

読んで気になった内容。「今までのWebはブランディングが主な役割だったが、これからは視聴者にアウェアネス(気づき)とエクスペリエンス(経験)を与えるものだ」みたいなことが書いてあった。

「なんとなくいい感じ」だけではダメなのだ。佐藤可士和氏も言っていたが、コンセプトはピカピカに磨きあげないと、ってことなんだろう。tgffffftfれ(←クロスケの入力)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

今日は早退

吸い込まれるように朝立ち寄るスタバ。ここのベーコンエッグマフィンはマクドのソレと似て非なるものだ。大変おいしい。しかし、マフィンとスタバラテshortで550円。・・・・毎日行くには高いよ。

スタバは美味しいけど、高いから毎日は行かないところ、と私の中では位置づけられていた。価格と品質のバランスに納得がいくのはドトール。スタバはオシャレな分高いと思う。が、いまの通勤ルートでベストな位置にスタバがあるため通いつめそう。

スタバのシステムはよく知らなかったが、スタバタンブラーを一度買って、それにコーヒーを詰めてもらえば20円引きになるそうだ。20円引いても、250円以上。う~ん。

今日は一人事務所で作業。エンドロールのところにナレーションがあったのをすっかり入れ忘れていた。しかしナレーションの音声データをおいてみると、エンドの画像の尺がたりなくなった。色々考えて、自分なりにナレーションにあわせたものを作ってみる。

これで結構時間がかかった。お昼になったが、買いにいったり食べにいったりする時間がもったいなかったので、ピザ屋からお好み焼きをデリバリーしてもらう。ちょっと量が多かった。いつも家ではダンナと半分ずつたべるのに、今日は無理やり一人で完食。太るわ、こりゃ。

DVDが一応できあがったら、早めに帰ってもよし、との社長のありがたいお言葉だったので、今日は2時30分ごろ事務所をでて天神の美容院に。結局時間かかって、帰りはいつもどおり7時過ぎの地下鉄でした。

ずっと欲しかったけど、どういう物を買うかでまよっていた通勤用バックを美容院の帰りにエイヤッと買ってしまった。見て、決めるまでにかかった時間は5分もなかったかも。やっと気に入ったものに出会った。efffyというブランドのもの。

帰ってネットで調べたら、イームズなどのシンプルなインテリアっぽいコンセプトのバックや財布などの小物を作っているらしい。

こういう、シンプルで今っぽいのに懐かしいデザインは大好きだわ。

明日は作ったDVDが国際会議場のイベントで使用されるので、見学に行く予定。もうねなくちゃ。どんな美容液を使うより、8時間の睡眠は肌にいい、って今日雑誌で読んだしね。(藤原美知子さんが言っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

きょうもハマるDVD

今日も朝からDVD関係のお仕事。

iMovie上で書き出した静止画がやっぱり画質が悪いということで、差し替えに。最初pict画像でおきかえたが、それに続くflashで書き出したムービーのデータと微妙に色味が違ってみえる。

それで手間が少しかかるが、静止画を表示したい部分の秒数からフレームの数を概算で計算してflaファイルを調整。結果、美しく表示できた。

今日は午後から社長も私も別々の用事で少し外出。私は作業に4時ごろもどり、続きの作業。

編集作業を終え、いよいよチャプターの問題にとりかかる。昨日まではチャプターを追加したデータをiDVDでプレビューすると音声がノイズになってしまっていたが、社長のするどい気づきでチャプター問題が解消。iDVDのキャッシュファイルを手動で削除したところ上手くいった。

で、明日クライアントにテストで見せるために仮に焼く。8時すぎたので、焼いている途中で社長にまかせて帰ることに。

今日の晩御飯の記録。生協の冷凍食品大活躍。
ロールキャベツとほうれん草とシメジをいれたスープ、鶏の南蛮漬け、ごはん

ダンナが出張中だと、どんどんわびしい食事になっていく。自分のためだけだと、料理は簡単にすませたい。

今日も早く寝よう。ここ数日朝が起きれない。眠いモード到来か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

まだまだできないDVD

朝、事務所に着いたら集合玄関の前が生ごみだらけだった。昨夜がごみ収集日だったんだけど、誰かが古い福岡市の指定袋を使っていたため回収されず、カラスが悪さしたようだ。社会のルールは守ろう。ビキビキ。

昨日から予定していた作業を朝からとりかかる。すぐに、DVD焼くところまでたどりつくだろう、と思っていたら甘かった。

まず、午前中はオープニングのムービーを編集して、それに音楽を追加したりしたら、一本にしたムービーのそれ以降の音ファイルの位置がズレズレになってしまった。

すべてやり直して、ムービーと音ファイルをロックして、また作業をすすめる。でも、なにかの拍子でロックしているはずのファイルがまたずれたりして、やっとiMovieでの作業が終わったのが4時過ぎだった。

それからiMoviedでQuicktime形式に書き出し。マクが言ってきた作業予定時間は400分を超えていた。本当に400分はかからなかったけど、終わったのが6時すぎだったか。

それから今度はiDVDのほうでメニュー画面を作っていたら、あることに気づく。作ったはずのチャプターが利いていない。

iDVDのヘルプを読んだら、Quicktime形式高品質で書き出したものはチャプターデータを含みません、だとー!がーん。2時間以上かかって書き出したのに。

気を取り直して、チャプターを含んで書き出すやり方でもう一度。iMovieで書き出す時にiDVD形式でやればよい、とヘルプで読んでやってみる。が、チャプターメニュー画面ができない。

さらにヘルプを読んだら、iDVDの環境設定でチャプターメニューを作るにチェックをいれたら、やっとできた。

しかし、また問題。iDVDでメインメニュー画面とチャプターメニュー画面を作ってプレビューしたら、ムービーは再生されるが全く音がでない。

あと細かいところではチャプターメニューからメインメニューに戻るリンクボタンの横向き▽印が色とか位置とかかえられないので、わかりにくい状態。

今週の金曜日に依頼主に仮でチェックしてもらうので、今日のところはとりあえずチャプターなしの状態でDVDに焼いて、そのまま帰った。

あした、またチャプターメニュー画面に関して調べてみよう。

さ、お風呂入って、オーラの泉見て、今日こそ早めに寝よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

寒いけどちょっといい事

今日は朝から冷たい雨やミゾレが降って強い風が吹き、これ以上ない、というくらいの悪天候だった。今年の冬は厳しい。

寒いのはつらいが、おかげでウチの猫・クロスケは毎日私にぴったり寄り添って寝てくれるのでとてもうれしい。猫を飼っている人は結構幸せな日々を送っているに違いない。

ダンナは今日から1週間の出張。大きな仕事らしい。一人のときはどっぷりテレビ観賞。

最近歳のせいか、感動して泣くことが多い気がする。ドラマではなく、ドキュメンタリーを見て、がほとんど。厳しい自然のなかで生きている動物や、困難なことに立ち向かっていく人をテレビで見たりすると、泣けてくる。一種のストレス解消かもしれない。

最近の一番お気に入りな番組「プロフェッショナル・仕事の流儀」。今週もすごい人を見る。

弁護士の宇都宮先生、本当の意味でカッコイイ人だと思った。悪を倒し、弱きを助ける。

多重債務者になってしまうのは、違法な利率で貸す側のほうが悪いことが多いらしい。それを知らずに、厳しい取立てのせいでなにもかもあきらめ、浮浪者に身をやつしている人も少なくない。

先生は「無料法律相談でーす」っていいながら寒空の下、公園でチラシを配っていた。あんた、えらいよ!うるるるるぅ。それで人生取り戻す人がきっといるだろう。

番組の中で、茂木さんが「“人間の脳にとっては頼られることが報酬”ということが、最近研究でわかってきた」と言っていた。

確かに自分のやっていることが「ちょっぴり人のため」に役立っている、と思えたならば相当モチベーションあがるだろう。そういう報酬を私の脳にもあげられるように頑張ろう。

今日の作業記録。

朝からiMovieを社長に見てもらい、ちょこちょこ修正。iDVDのほうでメニューを整え、一枚ためしに焼いてみる。DVDはテレビで見ることもあるので、セーフゾーンに注意してタイトルの画像など作成しなければならない。PCでは表示されても、一般のNTSCのテレビではまわりが切れて表示されない部分があるので注意だ。

帰り間際、思わぬ壁にぶちあたる。DVDのメニューを表示させ、そのまま数分放置したら自動でムービー再生、という設定がiDVDではどうもできないみたいなのだ。そこで明日はまたさらに社長の指示により、少しiMovieで手を加えて作業予定。

DVDを焼く間に社長が用意してくれいているWeb系の雑誌や広告の専門誌などをみる。興味深いことだらけで、読むのにはかなり頭を使う。

印象に残ったこと。

これからのWeb制作業界の進む道は二つ。

A:企業の事業戦略全体をつかさどる
B:一般ユーザー向けのコンテンツ提供者になる

・・・社長も“独自サービスの開発を目指している”、って話してたけど、確かにおっしゃるとおり、なんか考えていかんといけんばい。

技術を磨くのも必要だが、もっと業界や社会のニーズにアンテナを張ることにも努力していこう。んで、ちょっとでもいいから人の役に立てるように頭を使おう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

もうすぐ完成DVD

昨日の記録から。

M嶋夫婦に誘われ、中央区高砂のイタリアンレストラン「Bistro et vin choux」へ。M島のご主人の知り合いが新しく開いた店らしい。インテリアやカラトリーもすべてオシャレ~!お料理も大変おいしゅうございました。M嶋夫妻、ごちそうさまでーす。ベイビーをおばあちゃまに預けてはじめての外食だったとのことで、ママは後半ソワソワでした。

そして今日の記録。

先日ナレータの人に来ていただいて録音したデータが上がってきたとのことで、今まで作ってきたiMovieのデータにナレーションをのせていく作業。

社長が作ったタイトル(←クオリティタカス)のflashもQuichtimeムービーに書き出して一緒に編集していく。書き出したムービーが短くて前後にフェードインやクロスディゾルブの効果がつけられなかったので、社長に相談。iMovie上でムービーから静止画を作れることを教えてもらう。しかしflashで書き出したものより、画質がいまひとつ。最後まで作って、これは考えることに。

ビシッとタイトルが入り音楽が流れ、ナレーションが入ると形はそれなりにまとまった動画データになってきた。社長によると、第二段のDVD制作もありそうな予感らしい。どうせ作るなら作り手としては「どういうコンセプトでこのDVDを編集するか?」ということをもっとクリアにして作業したいよね、と社長と帰り間際話す。

年末にNHK特集を見て興味をもち、最近読んで大変感銘を受けた柳澤先生の本「いのちの日記-神の前に 神とともに、神なしに生きる」。

30年以上の原因不明の嘔吐に悩まされ、その闘病を経て、科学者である著者がいかに特定の宗教を超えた“信仰心”をもったかが、美しいわかりやすい言葉で綴ってある。

この本の最後の俳句に涙がでそうになった。

ラヴェンダーの野に寝てみたいその次は波打ち際を歩いてみたい

たとえば、こういう句があって、それをモチーフに・・・、という風にコンセプトがあればもっともっともーっといいDVDができると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

自分用作業メモまとめ

[イラストレーター]

Beta

  • 文字組みは基本的に「ベタ」に設定する。そうすると句読点や中黒がつまって表示される。
  • クリッピングマスクのかかった画像を置き換えるには、画像を選択して配置で置き換える画像を選ぶ。置換にチェックを入れる。
  • マスクしているオブジェクトの整列はガイドを利用。
  • CMYKは10区切りで指定。5%で指定してもさほど差がでない。
  • 「“」引用開始、「”」引用終了。正しく使う。参考ページ
  • オブジェクトの大きさを変えるとき、線幅も拡大縮小したい場合は、拡大・縮小ツールをダブルクリック、オプション 線幅/効果も拡大縮小にチェックを入れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

イライラ・イラレ

昨日作業したCDジャケのデータを印刷して社長から指導してもらう。いろいろ習った。別の記事にまとめよう。あとMacOS自体の使い方も指導をうける。ダサくて申し訳ないです。

午前中、また昨日の講演会の話からサイトの今後についての話を社長としばらく意見交換する。答えはまだまだでないけど、一人で考えるより社長や先生と話し合いながらのほうが考えがまとまる(気がする。)近いうち、自分なりの質問事項をまとめた上、先生とも話す機会を持ちたい。

午後からはまたずっとCDジャケの作業。自分ひとりで時間をかけて作業しても全然改善に向かわない。社長の示唆がなしには完成に少しも近づかない。

でも全くメゲてません。カモン!黄金比フィルター、私の脳に!

本日のお昼ゴハンの記録。

今日のお昼は事務所近くのパン屋さん。かわいいお店に入るといきなり「どうぞ!」とすごく香りのいい紅茶をちいさな紙コップで差し出された。パンはめちゃくちゃ美味しかった!・・・ちょっと高いけど。でも、また行きたくなる味だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

先生の講演会へ

今日はいつもより早めに9時すぎごろ出勤。

事務所は道路が近いせいか不思議なくらい埃がすぐつもる。今日は社長が出向先から送ってくれるCDのジャケットのイラレデータをもとに作業する予定だったので、それをひとり待ちながらちょっと念入りに拭き掃除。

データを受け取り、少し作業を始めかけたところで私も外出する時間に。バスにのってU先生の講演を拝聴しにニューオータニまで行く。どういう会での講演かよく聞いていなかったので、行ってみると食事の用意などされてあって驚いた。経営者クラスのかたばかりの集まりに先生がゲストで呼ばれたようだ。

その集会がはじまり、少し驚く。部外者の私たちにはちょっと奇異に見えるその会だけの色々なルールがあったりして、つっこみどころ満載なのだが、ここに書くことは自粛。

先生の横に座らせてもらい、少しお話。そのあと講演を聴く。講演の内容は先生自身の経歴やあゆみの説明の後、いま主にやっている癒しのサイトの紹介など。

この偶然得た今日の機会は本当に有意義だったように思う。特に講演前にちょこっと話した雑談がよかった。サイトの今後の方向性のヒントを得たような気がした。

先生は仕事に対する情熱とか動機とかが限りなくピュアなので、実際に先生に会ったほとんどの人はその”人としての魅力”にひきつけられる。それは先生の表情や相手に接する態度やかける言葉などから、他人に伝わる。つまりコミュニケーションがわりと上手く行くということ。

だが、それがひとたび、Webなどのメディアを通して不特定多数の人に先生が伝えたいことを伝えようとするとき、先生の希望通りやっていくとものすごく伝わりにくい形になってしまい、いったい何をやっているのかわからなくなってしまう。

なぜ伝わりにくいのか、どうやったら伝わるのか、結局は何を伝えたいのか。画面の向こうの人に伝わるよう、その手段を私も一生懸命考えていこう。それは自分の力にもなる。

講演を聞いた後、社長は先生と病院へ戻った。私は先生と話したことから思うところあって、本屋さんである本を買ってから3時ごろ事務所にもどる。

そして作業の続き。社長が過去に作ったCDのジャケデータの画像や文字を差し替える。写真や文字の置き換えが一通り終わり、CDのラベルのデザインを考えてみようとするが、うまくいかず。7時半になり、帰ることに。

今日、ダンナは出張。一人でささっと食事もすませたので、早く寝て、またあした頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

贅沢な時間

ネット見ていた「おとなの小論文教室」が本になったので、短い通勤時間の間に読んでいる。

環境が変わり、仕事のスタンスが変わり、未知のことをやるとき、心底困っている自分がいる。この歳になって、子どものように困り果てている自分を見るのは贅沢なことだ。ここを通過するとき、眠っていた自分の力が目を覚ます。これは、とても、面白い。

勇気付けられた。通過した人だけに言える言葉だと思う。まだまだ序の口、ずんずん前にいく。

午前中は昨日より引き続き、ムービーに音をのせていく。横で社長はバチバチーっとDVDのタイトル画像をデザイン。私もデザインできるようになりたい。そのためなら貪欲になんでもやろう。

午後から社長は事務的な用事で数時間外出。私はその間にDVDで流れる最後のクレジット部分の画像を作るように言われる。Webのキャプチャと画像と少しのテキスト。この3つの要素を社長の指示のままに配置するだけで、なんかこう、自分の不自由さとかぎごちなさを感じる。でも先月までの不自由さとはまた違った感覚。とにかく一歩一歩だ。

社長が外出から戻ってきて、しばしとあるサイトに関して意見交換。話しのきっかけは、そのサイトに最近外部の方から提供された美しい写真100枚とちょっと。一枚一枚からものすごくナニカが伝わってくる。磨かれた表現力。このサイトのあり方の根底を問うような作品たちだ。

表現、というと写真とか絵とか文学とか踊りとか歌とかを想像しがちだが、毎日の仕事や自分の発する言葉などもそれに入る、ということに気がついたのは最近だ。

「大人の・・・」のズーニーさんも書いていた。ある日から突然ピアノがひけるようにならないのとおなじように、人に伝える手段である表現力は、日々磨き、熟練させていく努力なしには自分のものにならない、と。

自分の中のものが手段を得て他人に伝わる時、本当の意味で癒しの感覚が湧きおこるんだろう、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »