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2006年3月31日 (金)

もこもこエイリアン

・・・Fireworksの線の効果の名前。色々あるのは知っているけれど、いまいちどれも使いにくくて使ったことなかったけど、今回はじめて使った。

今日の記録。

朝、事務所に行くと一枚のメモが机の上に。社長が、昨日私が作ったデータを微調整してくれていた。ロゴまわりの色味、ヘッダーボーダーの色、メインビジュアルの効果、コピーのレイアウト、本部のタイトル用雲のイメージ、お知らせ部分などなど・・・

一つ一つは小さい調整だけど、それが積み重なると圧倒的にページデザインの質があがっていくね。

フッター部分その他にまだ未作業部分があったので引き続き制作していく。

そして、12時になったらすぐ買って来たおにぎりと卵焼きとインゲンの胡麻和えを食べる。朝から食欲増加モードで困る。1ケ月の間にこういう周期が4~5日ある場合がある。

午後からはトップから中身のページ制作に入る。全頁黒バックだと、デザインがやりにくいということで、内側に白い四角を敷くことに。その縁を朽ちた感じにしたくて、どうやったらいいかアレコレ考えたけど、結局使ったのがFireworksの「もこもこエイリアン」。

ほかにも「体に悪いペンキ」とかあるし、ネーミングセンスを疑うね>Fireworks
英語を翻訳してこういった表現になってんだろうか。

今回、和柄と中国柄の素材から白黒のgif画像を作り、Fireworksのconfigration/texturesに追加して、いくつかパターンを作って使った。

この柄を選ぶ行為、というのは女性にとってはヨロコビを感じる。それにしても、和柄っていいわー。

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2006年3月30日 (木)

妖しいデザインの続き

どのテンプレもしっくり来ない>ココログ
さっくり全ページデザインが変えられるのは便利だが、CSSをカスタマイズできないのが、いまいち。

今日の記録。またひき続き、例のサイトラフ作成。

よく、サイトのトップページにある「お知らせ(新着情報)」まわりのデザインって結構難しい。いろんなサイトを参考にするが、いまいち自分の中でまとまらず。

午前中、考えた分をお昼すぎにプリントアウトして、社長からいろいろ指導をうける。

ヘッダーまわりを、文字の大きさから画像のちょっとした効果から社長の指示通り微調整しただけで、前よりビシッと決まってくる。

このツメが私はまだまだヌルイ。自分的には色々考えながら、他のサイトを参考にしながら作っているつもりが、な~んかぬるいレイアウトになる。

社長をみていると、ちょっとした文字の配置も紙に色々書きながら、ひとつひとつ相当考えている。

私は見ているつもりが、まだ見えていない(つながりを頭が読み取れていない)部分があったり、考えることすらスルーしてしまっている細部があることを感じる。

じっくりやっていくしかない。

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2006年3月29日 (水)

妖しいサイトを怪しくデザイン

午前中、社長が緊急の仕事を片付ける間、私は陰陽道の歴史をたどる。3つのサイトのページをPDFで保存していたので、メモを取りながら読む。安部清明で有名な安部氏と賀茂氏の栄枯盛衰や陰陽道と政治とのからみなどが、ざっくり把握できた。

その後、昨日図書館で借りてきた資料に今一度目を通すと、う~ん、よくわかるわ。

中学・高校の頃、こういった歴史の流れをつかむのが全く不得手だった。中・高通して歴史は嫌いな教科だった。大人になって、仕事でこういった歴史をたどる資料を読むと、簡単に頭の中で整理される。

午後より、fireworksにて引き続き陰陽師のラフ作り。

昨日作った案は、クライアントからもらったメインビジュアルの画像をトリミングして作っていたので、トリミングせずにはめ込むデザインへと社長のアドバイスから全面的に作り直すことに。

黒バックで、紫や和柄を使って不思議系?のデザインを目指す。

昨日買って来た和柄と中国柄の素材集がPSDのデータしかなく、難儀する。なんとか白黒のgifにしてfireworksのパターンに追加して使う。Photoshopももっと自在に使えるようになりたいけど、まだよくわからないところが多く、多分要領が悪い。

なんか、こう、(自分的に)一歩前にでるデザインができないなぁ。一晩寝て、新鮮な頭で明日また考えてみよう。

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2006年3月28日 (火)

陰陽道の資料集め

今日は陰陽道のサイトのラフ作りにかかる予定だったので、事務所に行く前に福岡市中央図書館に資料を見に行ってみた。

図書館は10時からなのに、ダンナにつられて普通に出勤してしまい、9時過ぎに赤坂についてしまったので、しばらくスタバでまったりしていた。すると、外がひどい雨に。10時を回ってもひどく降っていたが、意を決して外にでる。

中央図書館って以外に小さかった。(早良区の図書館が新しいし一番蔵書も多いらしい。一回しか行ったことないけど)

中に入ると、結構人が座って本を読んでいた。よく見ると浮浪者のおじさんがほとんどだった。外は雨がひどいものね・・・。

資料になりそうな本はあまりなく、かろうじて別冊太陽「陰陽道の世界」というのを借りた。これは写真がメインの本。(その他、今回の仕事に関係ない北欧デザインの本も借りた。)

図書館を出て、事務所にもどるか迷ったあげく天神まで雨の中歩いて資料を買いに。和柄と中国柄のサンプル本を購入(MDNの本)。

それからバスで事務所に戻ったのが12時前。買って来たお弁当を食べて、作業に取りかかる。

サイトマップ、サービスの流れ図をイラレで作って、午後3時ごろからFireworksでラフデザインにとりかかる。

ほとんど夕方出来上がるが、クライアントの原稿にトップに載せろとあった長い文章はどうやってもレイアウト的に無理だわー。

また明日考えよう。

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2006年3月27日 (月)

セミナーに参加

午前中、先週末作ったサイトマップをもとに社長と打ち合わせ。今週中にラフデザインと関係資料をまとめるとのこと。まだサイト構築までたどり着くかは未定。

しかし、いい機会なので参考資料とかも真剣に吟味して、できる限りの力を尽くしてデザインその他考えてみたい。

午後より博多区に移動してセミナーに参加。(夜になって知ったが、私が丁度バスで移動中の頃に地震があったらしい・・・。怖い。)

福岡マルチメディアアライアンス(MAF)関連主催のセミナーで、タイトルは「サイトカイゼン~Webクリエイションに求められるもの」。SEO中心の話だった。

いなかどっとコム社長の話がメインだった。大阪の方でしゃべりが上手。googleの登場よりずっと以前から(ネット黎明期から?)、ネットコンテンツをアクセスログがとれる広告媒体として見ていたようで、SEO対策に関してはかなりのノウハウがあると見た。

Google Analyticsの存在ついてはこういうログ解析がフリーでできるようになると、より一層自分のところの商品価値がわかってもらえるから、むしろ喜ぶべきものだって言っていたのが印象に残った。

10億ページビューを解析した結果、47%のユーザーが1ページでサイトを去っているそうだ。googleで一番上にくることよりも、ページを訪れた人がどんな気持ちでそのページにたどりついたのか想像するのが大事と。つまり自分がいれたキーワードがそのページでどんな扱いになっているか(見出しになっているかどうか)でユーザは立ち去るか残るかが決まる。

また、トップページ以外から訪れる訪問者が多数、というのは言うまでもない事実で、そのページの上のほうに「HOME」とか「詳しくはこちら」とかナビがあってもクリックされないことがほとんどとのこと。(history backで戻すのは論外!)ユーザはクリックしたらどんなところにいけるかわからないボタンはクリックされないらしい。

資料請求ボタンがクリックされない、というのはよくある悩みで、ありがちな落ち度が資料請求したらどんな資料が送られてくるのか内容が詳しくわかる以前に、入力フォームがでてきてしまったり、というページ。なるほど~。請求フォームの前に送られてくる資料の写真とかわかりやすいリストとかあると、実は請求する人がもっと増えるかもしれない。

繰り返し言及されていたのは、最初から100点のサイトはなく、現状のログを解析して改良していくしか手はないということだ。(暗に、いなかどっとコムのサービスをつかってね、ってことだろうが・・・)

ビックキーワードで上位に入ることを目指すよりも、50位~100位のキーワードの底上げを目指す(ロングテール)に尽力したほうが、効果が何倍も上がるとのこと。その辺りを把握した上でリスティング広告など打たないと、無駄に終わる。

SEOのOのオプティマイゼーションは、語感としては、生物学由来の言葉で、昆虫などが生き延びるために擬態をするようになったりする生き残り戦略のことらしい。

サイト制作者もサイトのオーナも生き残っていくために、常に進化していかないということか。

《メモ》
MAFは発展的に解散して、来月から産・学・官連携組織「福岡コンテンツ産業拠点推進会議(仮称)」になるらしい。

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2006年3月24日 (金)

陰陽道に足を踏み込む!?

今日は頑張って赤坂駅から歩いて事務所まで。暖かくてきもちいい。もっと歩く距離をふやさねば、すっかり運動不足だ。というわけで、帰りも歩いて帰った。エライ>自分。

途中、小さな楽しみがある。薬院の路地にカッチョイイ建築事務所があるのだ。通りに面した古いビルの1Fなのだが、窓は透明で大きく開いていて、看板からなにからセンスよくて、中でどんな人が働いているのかチラ見する。

ふと思いついて調べたら、ありました、その事務所のページ。しかもウチの事務所の近くで展示会やってるじゃーん!見に行こう。家建てる予定はないけれど・・・いつの日か、ひつの日か、うちのマンションが古くなったらこういうところに内装のリフォーム頼みたいね。

今日の記録。

朝、昨日のフラッシュの不具合を発見。なんか事務所にきたら、ピンときた。

それから社長と打ち合わせ。以前からペンディングになっていた陰陽師のサイト、少し作業をすすめるとのこと。

サイトの構成を考えるためには、まず原稿を理解しなくては。出てきた資料に目を通し、最後のページで手が止まる。開運を考慮した名刺デザインサンプル。名前の横に、独特な書体の文字が書いてある。初対面の人に差し出したら、ちょっとヒかれるんじゃ・・・・。しかし、印象にのこること請け合いですね!キャハ!

サイトマップって考えるのは全く初めてではないけれど、マジメに深く考えるとページレイアウトまでほぼ決定しないと逆に書けないような気がしてきて、なかなか進まず。

コンテンツをより深く理解するために、資料にあるやりかたで自分の名前を姓名判断してみる。お!結構いいじゃん。ほとんどが大吉。和合運(女性は縁談や結婚運を示す)にいたっては最大吉!なのに矛盾する結果も含んでいた。副運(家族関係・夫婦運)だけが悪く、大凶。

まー、当たるも八卦当たらぬも八卦ってやつですかね。

とりあえず、原稿にほぼ沿った形でイラレでサイトマップ書いてみて、今日は帰宅することに。

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昨日の不具合、自己完結

昨日の猫が左に消えるflashの不具合は、猫の最初の座標に原因がありました。
適当に置いていたため、半端な数値になってしまっていて
if(this._x == xx){
delete this.onEnterFrame;
}
のところで、ちゃんとイコールになりきれなくて、onEnterFrame がdeleteされずにループしていたと思うのです。
最初の猫の座標をX180、Y150と10単位の数字をいれると動作が安定しました。

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2006年3月23日 (木)

練習flashー左に消える猫

数字を入力したら、その分だけ猫が動く。なぜか左側だけがうまくいきません。左を何回か押したら猫が限界を超えて画面から消えていきます。上下右はうまくいっています。

入力ボックスの変数idouValueはそのままだと、左と下がうまくいかず、traceしてみたら文字列として扱われているようだったので、調べてNumber()を使いました。




minY = 10;
maxY = 310;
minX = 40;
maxX = 330;

up_mc.onPress = function(){
catyy = cat_mc._y;
yy = catyy - Number(idouValue);
trace(yy);
if(yy > minY){
cat_mc.onEnterFrame = function(){
this._y -= 1;
if(this._y == yy){
delete this.onEnterFrame;
}
}
}
}

down_mc.onPress = function(){
catyy = cat_mc._y;
yy = catyy + Number(idouValue);

if(yy < maxY){
cat_mc.onEnterFrame = function(){
this._y += 1;
if(this._y == yy){
delete this.onEnterFrame;
}
}
}

}


left_mc.onPress = function(){
catxx = cat_mc._x;
xx = catxx - Number(idouValue);
trace(xx);
if(xx > minX){
cat_mc.onEnterFrame = function(){
this._x -= 1;
if(this._x == xx){
delete this.onEnterFrame;
}
}
}
}

right_mc.onPress = function(){
catxx = cat_mc._x;
xx = catxx + Number(idouValue);
if(xx < maxX){
cat_mc.onEnterFrame = function(){
this._x += 1;
if(this._x == xx){
delete this.onEnterFrame;
}
}
}

}

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2006年3月22日 (水)

thisってば工夫次第

今日は午前中、冷たい雨がふっていた。お昼ゴハンをゲットしてから事務所へ。

朝ごはんも家で食べてきたし、体調はばっちりのはず。心を無にして(?)ActionScriptに取り組む。あれこれ手探りで、午前中書いてみたものの、怪しい動作。

お昼過ぎ、社長に相談。動きが怪しいときは、関連部分の数値をtraceして、かつプレビューしてどういうときに動作が100%再現するのか、原因を切り分けていくように、と。

もっともなお言葉・・・・。トホ。

“次へ”ボタンをおして画像がフェードインフェードアウトする部分で、またもや繰り返し処理で悩む。アルファ値を少しづつ減らすのを繰り替えして、0になったらnextFrameというところまではなんとか思いついた。使うべきはおとといわかったつもりになっていたonEnterFrame。結局よくわかっていなくて、繰り返しをforとかwhileでやろうとして、一瞬にして画像が消えたり。

以下社長の完全サポートにより、フェードインフェードアウト書いたスクリプト。

_root.alphaValue = 10;
//ボタンの制御と枚数表示
next_mc.onPress = function() {
//フェードイン・フェードアウトの処理
sinryoku_mc.alphaValue = _root.alphaValue * -1;
if(sinryoku_mc._currentframe < sinryoku_mc._totalframes){
sinryoku_mc.onEnterFrame = function(){
this._alpha += this.alphaValue;
if(this._alpha < 0){
this.nextFrame();
current_frame.text = sinryoku_mc._currentframe;
this.alphaValue = _root.alphaValue;
}
if(this._alpha >100){
delete this.onEnterFrame;
}
}
}

もう一点、今日記憶しておかなければならないのはthisの使い方。thisもこれまたASの最初のほうにでてきて、自分自身のMovieClipことを指す、なんてさらっと書いてあって印象が薄いが、これまたとらえにくい独特の概念。(って思うのは多分私だけ・・・)

maru_mc.onPress = myresize;
sankaku_mc.onPress = myresize;
box_mc.onPress = myresize;

function myresize(){
if(_root.kakudai){
_root.kakudai._xscale = 100;
_root.kakudai._yscale = 100;
}
this._xscale = 120;
this._yscale = 120;
_root.kakudai = this;
}

クリックされるものによって最後のthisがmaru_mcだったり、sankaku_mcだったり入れ替わる。

なかなか私のシナプスはつながりをもってくれない。モヤモヤ~。

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2006年3月21日 (火)

今日はなにもしないぞ

あっ、でも掃除はしなくっちゃ。

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2006年3月20日 (月)

flash--フレームは高速回転中なの

朝、いつものように事務所をお掃除。天気がよくて日差しがきもちいいけど、まだ少し足元が寒い。

社長に本をいただいた。「ターシャの庭」。憧れのおばあちゃま。あんな広い庭を消毒もせずに花をきれいに咲かせてメンテナンスしているところが不思議。

ターシャの庭

今日の作業記録。
以前からやっていたflashのスライドショー作りを再開。ActionScriptに向かう。

ボタンを押したら、別のMCのy軸がきまった分量、スムーズに動かしたい。ネットでいろいろ見て、flashによくある目的接近スクリプトを使おうとして挫折。
hoge._y += (目的値 - hoge._y)/4 のような。

クリックするたび目的値がかわっていくし、このhoge_y += (目的値 - hoge_y)/4を何回もグルグル繰り返すことで欲しい動きがでるのだけど、グルグル繰り返す?・・・forを使う?whileをを使う?あたまがモヤッと状態でいっぱいになるだけで、わからない。

夕方社長に教えてもらうことに。繰り返すのはonEnterFrameを使うとのこと。1フレームでしか構成されていないMovieClipも実はグルグルるるるーっと何回もフレームを再生している、という概念を今日教わった。

forとかwhileは1フレーム内で完結してしまうグルグルで、onEnterFrameは1フレームで一回その動きがあってそれが何回も再生されるというわけなんだわ。

これは結構重要なflashの基本的考え方だと思う(のは私だけ?)。いままでstop();とか何気にかいてあるのも、あまり意味がわからなかった。

そして、onEnterFrameを止めるのは、delete this.onEnterFrame;

あともう1点、変数のスコープについて。

flashのASの本の最初のほうにでてくるグローバル変数、ローカル変数。本を最初よんだときは、ふ━( ´_ゝ`)━んって読みすごしてしまうところだけど、変数をfunctionの中で宣言するか、外で宣言するかで影響範囲が変わってくる、っていう意味ってのがやっとなんとなくわかった。

ActionScriptは簡単なことの組み合わせで結構いろいろできると感じてきたけど、その「簡単な組み合わせ」力がまだまだだなぁ。

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2006年3月19日 (日)

バーチャルホストの設定忘備録

ローカルでファイルをテストできるようにターミナルを開いてapacheのVirtualHostの設定を変更する手順。
  1. 「システム環境設定」の「共有」でパーソナルWeb共有を開始にする。
  2. サイトフォルダの中に取引先別のフォルダをつくり、半角英数で名前をつける。この中にWebのファイルは保存していく。
  3. ターミナルを開く
    sudo vi /etc/httpd/httpd.conf(apcheの設定内容がviエディタで開かれる)

    コメントアウトしてある#はVirtualHost関連部分をxでとる。
    行をコピーするときはその行にカーソルを持っていって、行数yyでコピーされる。 viの使い方参考サイト
    Name VirtualHost 127.0.0.1:80(自分自身を指す)
    <VirtualHost>
    DocumentRoot (サイトの下の作ったフォルダの情報をみてパスを入力)
    ServerName www.XXX.toko-mac.com
    </VirtualHost>
  4. :wqでファイルを上書き保存
  5. apachectl gracefulで再起動
  6. ブラウザでhttp://www.XXX.toko-mac.comで見るとローカルのファイルがサーバー経由で動作確認することができる。

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2006年3月17日 (金)

お上品なapche作法

午前中ひとり事務所で拭き掃除したり、ActionScriptのサンプル本をみたり。

午後、社長登場。社長の提案により、天気がいいので気晴らしに、徒歩数分のところにある福岡市動植物園に散歩へいくことになった!

今日の動植物園は結構人が多かった。どうも小学校は卒業式で関連以外の学年の子どもたちはお休みのようだ。

植物園に行くとあちらこちらに春が来たことを感じる。普段、あまり動きのなさそうなサボテンたちまでもが花をつけ新しく芽を出そうとしており、生命力を感じたね。

2-3時間は歩き回った。お日様にあたって動き回ると、気持ちいいし夜もよく眠れる。(紫外線が気になるけど・・・)

事務所にもどって、ファイル管理の方法を社長から伝授してもらう。Macを仮のWebサーバとして利用する設定など。

ターミナルを開いてapacheの設定を変える。viとか、もう4,5年使っていなかったので忘れているが、やっているうちに少しづつ思い出した。

それで今日一番印象に残ったのが設定を反映させるために使う“apachectl graceful”。gracefulってコンピュータ用語としてなんか別の意味があるんだろうか。普通は「上品な」「優美な」って意味なんだけど・・・優雅にかっちょよく再起動する???

家に帰って調べてみたら、求めていた答えに近いものを見つけた。英語のPC関連マニュアルを日本語に翻訳している人が書いた記事のようだ。

graceful degradation

技術関連の文章を訳していて、「graceful」という単語を目にすると、場違いな感じがして、妙にたじろいでしまうものだ。もちろん「優美な」という意味ではない。

大部分のインターネット・ユーザが利用しているブラウザは、画像表示をサポートしている。しかし、そうでないブラウザもあるし、画像表示をオフにして閲覧しているユーザもいる。あと(これが大事なのだが)音声読みこみブラウザなど、テキスト表示すらしないブラウザもある。

で、そうした表示機能が劣る(もしくは別形態を採る)ブラウザでも、それにできるだけ合わせた形でアクセシビリティを保つことを、graceful degradation という。img タグに alt 属性を付け、テキストブラウザで表示しても、そこに何の画像が来るか説明するのがその代表例。

最後になったが、「適切な低均作用」とか「低均化」と訳すようだ。

graceful exit

また出てきたか、graceful。手元の英辞郎にはコンピュータ用語として「正しい終了」という意味が出ている。ふむふむ。しかし、

Error handling should provide at a minimum a way to make a graceful exit when a test detects some form of fatal error.

という文章はエラー処理の話に「正しい」というは感覚的にちょっとおかしい。要は「ちゃんと終了する」といった感じだろう。上の文章だと、「条件判定がある種の致命的なエラーが検出したときには、エラー処理は少なくともきちんとした終了処理を行う手段を提供すべきです」といった案配だろうか(原文では、その way として、error handling サブルーチンの紹介が続く)。

この言い回しはコンピュータ関連に限定されるものではないようで、例えば「大統領は権力にしがみつき、graceful exit を行わなかった」といった文脈でも使われるようだ。ここでは graceful という単語が持つ「品位」的なニュアンスが浮かび上がってくる。

  • 「礼儀正しい」「行儀がよい」「ちゃんと」というのはどういうことかというと、

「行うべき適切な手順を踏む」ということなのでしょう。

にゃるほど~。

<自分メモ>
http://homepage.mac.com/sdkfz164/terminal/apachectl.html

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2006年3月16日 (木)

テーブルをぶっ潰せ!

昨日からのCSSの旅。CSSを理解するためにあれやこれやとさまよい、さまよい。(もちろん仮想の話しです。)

随分理解が深まったが、まだ効率良く書けるか?と聞かれれば、自信がない。しかし、CSS組み立てのおおまかな方向性がつかめた気がする。

tableの制御もCSSを使うと、以前より簡単に1pxのborderが引けたり、点線にしたり何かと便利だ。

ところが、セルにぐるっと1pxのborderを引いた場合、セルどうしがくっついたところだけ2pxになってしまって、かっこ悪いテーブルしか書けなかった。

そこで、今日社長から教えてもらったborderのプロパティ”border-collapse: collapse”。

collapseという単語を見た瞬間、なるほど~とイメージできた。それはなぜかというと以前collapseというゲームにはまっていて、まさにこのゲーム通りのプロパティだったから。(CSSの場合つぶれるのは線だけだけど・・・)

ちなみにこのゲーム、レベル7くらいで私は忙しくなります。ぶちぶち潰して、気持ちいい。特に色つきの爆弾が好き。

しかし、今回も結局仕事にならずに、全面的に社長の手をわずらわせる結果に。

この数ヶ月のあいだ、力が少しづつついてきていると自分では思うけど、それって数値では表せない。

日々コストが発生してるのだし、仕事は成果をだしてナンボのもんじゃ~!ってことはわかっている。成果を一日も早く出すために今私ができることは、ちょっとした事がわかった自分にヨロコビを感じながら明日に気持ちをつないでいくしかないです。

午後は少しテキスト入力の仕事。

その後、社長と色々話す。

会話をしている時の脳の活動はとってもクリエイティブらしい。他人という対象がいて、はじめてその言葉が生まれる。事前に考えていた言葉ではなく、自分でも予測できなかった風に話しは流れる。

よく作家の人が、「自分でも主人公がこういう風になっていくなんて思いませんでしたー」とか「読者の方が登場人物を育ててくれた」とか言っているのが以前はよく理解できなかった。

他人の存在があってこその自分だ。

なんかよくわからないけど、今日はこの辺で。

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2006年3月15日 (水)

自宅にて作業の記録

8時30分~
昨日分ブログ・メールなど書く。お天気がいいので、布団を干した!

10時~11時
ロールオーバーでプルダウンメニューが表示されている間のスワップイメージ保持の作業。macromediaのサイトの通りやったら、保持できた。

11時~12時
CSS基本のおさらい ネットで調べる

12時~12時30分 昼食

12時30分~14時30分
CSSの書式について色々ネットで調べる。CSSのセレクタの書式が特に理解が浅いと気がついた。marginとpaddingの違いやfloatの概念も今までよくわかっていなかった。

14時30分~15時30分
コンテンツに向かうが思うようにすすまず。どう書いたものか。

15時30分~16時 休憩

16時~18時25分
コンテンツに向かう 

18時25分~
フッターの書き方を見ようと思い社長の書いたhtmlのソースを見る。CSSがすべて埋め込まれていることに気づく。
が、IEでソース表示をすると文字化けするので、調べてMKeditorと窓の手をインストール。窓の手でIEのソース表示にMKeditorを使うように設定したら、ちゃんと表示した。

社長のCSSが思ってもみなかった書き方だった。id属性についてますますわからなくなり、調べる。id属性に子孫セレクタで指定したら、なんぼでも指定できるんだー。

19時30分~20時15分
おなかが空いたので、食事を作って食べる。(焼き飯とスープ)
帰りが遅い気配だし、面倒なので、ダンナの分も一緒に作り置き。

20時15分~
その後、リストタグを使って新着情報を作ってみたけれど上手くいかず。社長のソースを見るが、よくわからないところがある。

また今から調べてみよう。

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自宅にて作業予定

本日は自宅にて作業予定です。

Dscf1101

<自分メモ>
ポップアップメニュートリガのオーバー状態を維持する方法
http://www.macromedia.com/jp/support/fireworks/ts/documents/fw0157.html

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2006年3月14日 (火)

CSSつづき

週末、再度風邪が悪化して月曜日は病欠。

火曜日、なんとか出勤。まだ喉鼻がすっきりせず。

作業の予定。先週から引き続きCSS関連の作業。
社長から提示された調整点をつぶしていく。

  1. リンクの修正。
  2. ロールオーバー時の画像を差し替える。
  3. New、日付、項目と並んでいるお知らせ部分をCSSで調整。
  4. ダミーページを作成し、リンクを仮につける。
  5. ポップアップメニューと関連しているロールオーバーイメージの調整。メニューが出いている間はロールオーバーの画像がrestoreしないようにする。

2の作業に時間をとられ2時間ほどかかる。画像スライスの切り方がよろしくなかったのを社長に指摘を受け、そこを修正しつつ、4点ある中の2点だけ他人が作ったgifアニ画像がロールオーバー時に出るようにする。

CSS、gifアニメといった要素にとらわれ、簡単な作業に方針を見出すのに時間がかかってしまった。

12時10分~12時40分 昼食

午後の作業。
5はソースを見てもネットで調べても解決策がわからなかったので、それ以外を先に作業してしまうことにする。

しかし3の作業もCSSで色々やるも、テーブルで組んだ時のように並ばず。

夕方社長から色々レクチャーを受ける。

CSSの書き方にかなりな反省点がある。自分でもまだどうやったら整理がついた書き方ができるか方針がつかめない。

自分では気がつかなかった指摘点は、CSSの名前のつけ方。

機能を表す名前を使ってしまっていたのだが、どのページのどのパーツに関連するものかわかるような名前にしたほうがいいという指摘。

あとは、子孫・セレクタを使う方法を提示された。本では読んだことがあったが、自分の中に使う選択肢としてなかったことに気づく。

夜、社長がメールをくれていて、私が帰宅した後にCSSをすべて書き直した分を作ってくれたようだ。

しかし、それで終わりではなく、社長の回答を見る前に一回自分で全部やりなおしてみる。

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2006年3月10日 (金)

段組のCSS

風邪で体調を崩し2日ぶりに出勤。お天気はよいが、私はまだ本調子ではない。

今日の作業予定。

やりかけていたCSSとHTMLを組み上げる作業。

9時45分から作業開始。
周囲を1pxで囲むデザインを背景画像で実現していたのを、CSSでやり直すことに。2ページのうち共通で使えるCSS部分を多くしたかったので。お昼までかかってその作業と2ページ目の制作。

fireworks8のスライス(gif)がデフォで216色になっていて、このまま書き出すといまいちきれいな画像にならない。

12時から12時30分まで昼食。

午後は2ページ目の制作が中心。2ページ目は商品名が写真に対応して並ぶものだったので、中身はテーブルを使うことに。

2時過ぎごろ、出向先の社長からメールにて、作業途中のデータをアップするように支持をうける。

その後連絡が来て、最初に作ったページの段組レイアウトがWinで見るとこわれていると。

現状はMacで作業しているので、safariで確認しながらの作業だったが、それだとなんとか大丈夫っぽかったのだけど・・・

体調も悪いし、Winでデータを見てみたかったので4時ごろ帰宅。

5時前に自宅について確認すると、メニューの横にちゃんとコンテンツが回りこんでいないような状態。bodyタグにwidthを指定していたのは悪いようだ。width指定をとると回り込みはうまくいったが、ブラウザのウインドウを縮めるとレイアウトが崩れる。

ネットにある上手く言っている例を参考にあれこれ修正するも、現時点でうまくレイアウトできていない。

なんだか、家に帰ってから鼻がつまってきたなー。来週は「寒のもどり」だそうだし、きをつけねば。

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タスクリストと作業記録

<業務日誌メモ>
実際の作業と、自分がそれをするのに必要な時間の組み合わせを把握する。

そのためには、あらかじめタスクをリストアップしておき作業にはいること。
そして作業がおわったらそのリストに対して
1.やったか、やらなかったか
2.やったのなら、それにどれだけの時間がかかったのか
3.作業の過程で気づいたことや思いついたこと
4.予定外の作業
を記入。

次の同じ様な作業に遭遇したときもっと精緻な予定(=「ではどうしたらよいか?」という
自分に対する質問)をたてることができる。

1.具体的にどのような作業が発生するのか
2.その作業にどのくらいの時間がかかるのか
3.どのようなことに注意しなければならないのか
4.あらかじめ準備しておくことは何か

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2006年3月 7日 (火)

のどあめちゃ~ん

大阪人は「飴」のことを「あめちゃん」という。私は九州出身だけど、気に入った方言は真似したくなる。マクドナルドを「まくど」と呼ぶのも関西風だ。

事務所についてからのど飴を切らしていることに気がついた。喉の調子が悪い時にかぎって・・・。

お昼ごはんも朝買ってきていたし、我慢して仕事していたのだけれど、3時ごろたまらずコンビニに買いにでかけた。外はお天気がよくて、春らしい。ちびっこが丁度お母さんに手をひかれて幼稚園から帰っていた。

2種類ののど飴をゲットして交互に食べながら引き続きお仕事。

今日は朝からイラレのデータをWebに落とし込んでいく作業。

ヘッダーがあって下が2段に分かれている段組レイアウト。

まずイラレからFireworksのデータにするのにお昼すぎまでかかった。

Fireworksで画像を書き出す前に、どういう風に組み立てるかちょっと考えた。cssに取り組むのって、2ヶ月ぶりぐらいだ。やり始めたらだんだん思い出してきた。

前やって、悩んでいた段組。ネットで調べていて、今日知ったのは段組解除のプロパティ

2段の下がそろわないのが、悩みどころだわー。heightで指定するのってダサいよね、きっと。(今日のところはそれでそろえてしまった。)

明日、もうちょっと研究してみよう。

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2006年3月 6日 (月)

のど痛し

土曜日は久しぶりにダンナといつも行くお気に入りの店で食事。楽しかった~。

んで、日曜日は疲れもあって一歩も家から出なかった。寝る前に喉がちょっと違和感。飲み物が気管に入ってむせた後のような感じ。

起きたら、喉が風邪の前兆のような痛みが。イソジンで朝晩ウガイしまくりんぐ。

今日の記録。
午前中、社長と打ち合わせ。
一件、私がかかわれそうな案件が。印刷物のデザイナーさんが起こしたラフをHTMLにする仕事。こちらの意見はいっさい表に出さず、相手の指示通り作るとの事。

これを機会にCSSを少しでもレベルアップしよう。

その後、社長の手助けの下、ASにとりくむ。10日前の私よりは、格段にわかるようになってきているが、まだまだ上手い具合にスクリプトが組み立てあがらない。しかし、ちびっと面白くなってきた。自分的にいい兆候だと思う。

その後、フォトショップで画像の切り抜き。これまた全然慣れていないので、ちょっとしたことでつまづくなぁ。

その後、FW&DWを使ってJAVAのプルダウンメニューを作る方法を確認。8になって、DWはまだ深く使っていないので早く慣れたい。

今日はのど痛いし、早く寝よう。

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2006年3月 3日 (金)

スクリプトは”言語”

今日は雛祭りですね。ひなあられ食べないと(ここんとこ毎日食べているが・・・)

社長は某センターへ出向。一人、アクションスクリプトと向き合う。

今日のお題はスライドショーの次へボタンを押していって、11枚目が表示されるタイミングで、横に10枚出ているサムネイルも11〜20が表示されるようにするところからやってみる。

次へのボタンの制御はクリックするとsinryoku_mcの次のフレームにいくように書いてある。

next_mc.onPress = function() {
sinryoku_mc.nextFrame();
current_frame.text = sinryoku_mc._currentframe;
};

ここになにかを加えればいいと思った。
sinryoku_mcの10フレームから11フレームに進むときに何かをすればいい。でも20から21にいくときも同じことをやりたい。

フレーム数が10の倍数の時にサムネイルがのっているMC・thumnail_baseのy座標を動かせればいい。

フレーム数を10で割って答えが整数のときにthumnail_baseのy座標を動かせればいい。(むずかしそう。)

フレーム数を10で割って余りがゼロの時にthumnail_baseのy座標を動かせればいい。(これを採用!)

アクションスクリプトの本の算術演算子の説明を見ていて、%が「割ったあまりを求める」って書いてあったので、これを利用することを思いついた。

cf = sinryoku_mc._currentframe;
if( cf % 10 == 0){
thumnail_base._y += -360;
}

というのをボタンのスクリプトの中に追加したらできた!やったー。

こんなしょうもないことで喜んじゃって・・・とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、できた時すごくうれしかったです。

続いてサムネイル10枚を一覧で表示する画面をつくる。
これはシーンを追加した。するとプレビューするとものすごい高速でシーン1とシーン2が切り替わってうまくいかない。
そこで、シーン1の一番したのレイヤーにstop();をいれてみた。
ボタンを配置してそれを押したらシーン2に移るようにした。(これが意外となかなかうまくいかず、フレームラベルをつけたらうまくいった。)

そしてサムネイル一覧。
AttachMovieでできたMCを横に8枚ならべて、9枚目からは下の行にくるように並べたい。ずーっと考えてもわからなかった。

AttachMovieってMCを生み出す関数なので、並べようと思うのは私だけじゃないはず、と思いネットで色々調べる。ん~、まだ人のスクリプト見ても全然わからない(泣

しかし、またif関数でやってとりあえず思ったように並ぶには並んだ。が、きっとこれはイケてないやり方だと思う・・・。
ちなみに、一枚の大きさが隣との隙間を含め43X63px。

for (i=0; i<10; i++) {
mc = thumnail_base.attachMovie("sinryoku", "thum"+(i+1), i+1);
mc._xscale = 10;
mc._yscale = 10;
//2行目のサムネイルをずらす
if (i>=8) {
mc._x = i*63-504;
mc._y = 43;
} else {
mc._x = i*63;
mc._y = 0;
}
mc.gotoAndStop(i+1);
//サムネイルとメイン画像との関連づけ部分(ここはうまくいっていません)
mc.onPress = function() {
gotoAndPlay("scene1");
sinryoku_mc.gotoAndStop(this._currentframe);
current_frame.text = sinryoku_mc._currentframe;
trace(sinryoku_mc._currentframe._name);
};
}

サムネイル一覧のサムネイルをクリックしたら、シーン1の同じサムネイルがクリックされた状態を作り出したくてまたあれこれやるも、シーン1に戻りはするが、1枚目が表示されたまま。だんだん頭が疲れてきて、今日のところは断念。

しかし、スクリプトが言語と呼ばれる意味がなんとなくわった気がした。日本語で、この部品をこのようにしたい、と具体的に言葉にすることができると次のステップに進める。
”言語”なんだから、理数系が苦手な私でもなんとかなるかなぁ。

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2006年3月 2日 (木)

今日もアクションスクリプト

今日も朝からずっとASに取り組む。

本当はDBからもってきた画像をスライドショーさせるために作っているのだけど、今は練習でライブラリに画像を30枚程度読み込んでそれを表示させている。

サイズが微妙に違うので、同じように表示できるように1フレームに1枚画像を配置したMCにマスク。AttachMovieでそこからサムネイルを生成。(ここは昨日社長の口述筆記)

サムネイルが並ぶ隙間を考えて、一列にきれいに並べる。上下の矢印ボタンで10枚づつが切り替わって表示させる。ここのところだけは自分でなんとかできた。(でもすごい時間がかかった・・・)

しかし、ボタンを押すとズンズンサムネイルを配置したMCがステージ外にいってしまう。その制御などを社長にいろいろ考え方を教わる。

自分でここをこうすれば・・・と少しは思いつくようになったが、それを実現することができない。サンプルのスクリプトを見ないと書き方すら思いつかない。しかし、だんだんわかってきたのはそのサンプルも書いた人のクセというか、やり方がそれぞれあって、参考になるようなならないような。

flashはいろんなところにスクリプトをつけることができる。フレームにつけたりMovieCripにつけたり。本を見ると必ず最初のほうに書いてある。ASはオブジェクト指向の言語なので、MCからほかのMCのプロパティをいじるようなスクリプトは書いてはいけない、と。

ここんとこ考えると頭が混乱してくる。社長は、「まだ初心者だからぐちゃぐちゃでもいいから、動くものをとにかく作れるように」と言う。

まだそのぐちゃぐちゃのスクリプトも私の頭の中には立ち上がってこない。明日も継続して取り組もう。

少し早く事務所を出たので、帰りにまた丸善に言ってモギモギの本買ってしまった!ダンナは相変わらず忙しそうだ。読書が進むなー。

この時期を過ぎたら、いつも忙しさの反動で温泉に行くことになるので、早めに予約しておこうっと。

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2006年3月 1日 (水)

コーチング・スキルは有効?

午前中、社長とまたまた例のサイトがらみでディスカッション。
いろいろ社長から報告を聞くにつけ、いつもながら、クライアントが向いてほしい方向を向いてくれていないのを感じ、はがゆい思い。

ずっと前、WBSで見て気になっていた「コーチング」。ビジネスマンが問題を抱えた時、自分でその解決策に気づくように質問をしていく、カウンセリングとコンサルティングの間のようなものらしい。

帰りの地下鉄の中、ふと思いついた。近いうち私がクライアントと話す予定をもちたいと思っている。その時、クライアント自身で問題に気づいてもらうために私がいい質問をするヒントはコーチングにあり・・・?

帰って早速色々ググる。いまいちコアな情報は見当たらない。コーチングを受ける方のセミナー系のものが多い。
そんな中で、コーチングする人になるためのテキストのPDFを見つけて読んでみる。i以下、抜粋。

クライアントに次のことを実現する質問を投げかける。
・探求と発見を提案する。
・情報を得る
・問題を解決する
・曖昧な考えを明確にする
・協力を得る
・指示を明確にする
・見落とされていることを見つける

発見する質問をつくるためのヒント
ではどうしたらこのような質問をできるようになるか、そのヒントは

1.ただ話をするだけ、という習慣を破る
2.話の内容を聞き取るためのヒントに耳を傾ける
3.探求を促し、解決を生み出すための質問を作る
4.何が足りないのか、何が起こりえたかについて質問する
5.聞き、敬意を払った質問をすることで、クライアントが自分で答えをみつけられるようにする
6.クライアントにさらに質問することで、答えに対する理解をより強固にし、問題について吟味する。尋問しないように!

なんか、あたりまえのことすぎてバッターボックスに立ったバッターの耳元で「ホームランを打つように」って言ってるのとおなじような気がするんだけど・・・NLP理論とかコーチングって、合理的なアメリカ~ンな匂いがする。

まーでも、もうちょっと研究してみよう。

今日の記録
終日スライドショー実現のために、アクションスクリプトに取り組む。

朝、昨日途中までやっていた"unde"問題は一人でなんとか解決。"unde"とみえていたのは、テキストボックスが小さくてundefinedの頭だけが見えていた。定義されてないよ、とエラーが出ていたのだ。

サンプルのデータといろいろ見比べていたら、インスタンスに名前をつけていないのが原因だった。そこで、ちょっと「ん!?」と思った。(私の脳の中でナニカがおこった)

flashの入門書の関連部分をもう一度読んでみる。スクリプトがすらすら書けないのは以前と変わらないが、なんか前読んだ時より解説本の内容がよくわかる・・・私だってアリンコ並みの速度ではあるが前進しているんだわっ(゜∀゜)

いつか来るのか、ASアハ!体験.。

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