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2006年7月19日 (水)

ストレス&リリース

最近読んだ漫画・吾妻ひでおの「失踪日記」。

それをきっかけにいろいろ考える。

人の幸せ感ってストレスなくしてはありえないのではなかろうか。

きつい仕事から帰ったあと、ほっとする開放感。
体に負荷を与えた運動後の心地よい疲労感。などなど

平穏無事な幸せな生活があんまり続くと、逆に幸せなのかどうかわからなくなってしまったり。

しばらく楽しいことが続くと、それが普通になってしまって、かえってそれが終わったときにドンヨリしてしまう。
祭りの後の寂しさとか。

だけど、吾妻さんの場合、あきらかに忙しすぎがすべての原因になっているような気がした。忙しすぎてストレスが溜まりすぎて、すべてを放棄して浮浪者に・・・

自分に負荷を与えて、もっともっととなんでも向上するのが良い生き方なんだろうか。

自分は+1が+2、3・・・となっていっていると思っていても、実は-1と0と+1の繰り返しだったり。つまりどうがんばっても本当の幸福感は変わらないのでは。

わからない。

「正負の法則」とかもこの辺から来てるのかも。

先のことは考えず、今を一生懸命すごそう、と思う今日この頃なのでした。

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