2006年7月19日 (水)

ストレス&リリース

最近読んだ漫画・吾妻ひでおの「失踪日記」。

それをきっかけにいろいろ考える。

人の幸せ感ってストレスなくしてはありえないのではなかろうか。

きつい仕事から帰ったあと、ほっとする開放感。
体に負荷を与えた運動後の心地よい疲労感。などなど

平穏無事な幸せな生活があんまり続くと、逆に幸せなのかどうかわからなくなってしまったり。

しばらく楽しいことが続くと、それが普通になってしまって、かえってそれが終わったときにドンヨリしてしまう。
祭りの後の寂しさとか。

だけど、吾妻さんの場合、あきらかに忙しすぎがすべての原因になっているような気がした。忙しすぎてストレスが溜まりすぎて、すべてを放棄して浮浪者に・・・

自分に負荷を与えて、もっともっととなんでも向上するのが良い生き方なんだろうか。

自分は+1が+2、3・・・となっていっていると思っていても、実は-1と0と+1の繰り返しだったり。つまりどうがんばっても本当の幸福感は変わらないのでは。

わからない。

「正負の法則」とかもこの辺から来てるのかも。

先のことは考えず、今を一生懸命すごそう、と思う今日この頃なのでした。

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2006年7月12日 (水)

クロネコ商店休業でした

薄グレーな感じで調子悪い。

が、負けないぞぅ。

   / / / / l | | lヽヽ 
  / / // ⌒  ⌒ヽ  
  | | |/  ( ゚ ) ( ゚ ) 
  (S|| |       ・ィ /| 
  | || |      ,r'´▼▼uヽ
  | || |     !l(●) (●)| 
  | || | \__  ヽ_又_)  | 
  | ||/⌒ヽ   `ー--一' ヽ 
  |  i  、  \/`つ   | 
  | i    \  / 、___ノ
 

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2006年7月 6日 (木)

テンプレ編集

やっと、変えてみた。

CSSを直接いじらずここまで変更できるのは便利だと思った>ココログさん

あとはblockquoteの設定をなにかしらしなければ。

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2006年6月22日 (木)

昨日の帰り

そういえば、思い出したけど、昨日地下鉄の駅を降りて家に歩いてて帰る途中、えらい目にあった。

へんな叫び声がはるか後方から聞こえたので、なんとなく警戒していた。

そしたら突然自分の真後ろで「ヒャッホウッ!」みたいな声がして、驚いて叫んでしまった。

他人を驚かせて喜んでいる頭のおかしいオヤジがチャリに乗って、走り去っていった。

ちっくしょー!思い出しただけで、むかつくー!

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2006年6月10日 (土)

プラズマテレビ大手術後、復活!

今日、東芝の技術の方が家にきて、テレビの修理をしてくれました。パソコンでゆうところのモニタ部分をまるっと交換。これで、あと少なくとも2~3年はもって欲しいです。

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クロちゃんはいつもお客さんの足を恥ずかしげもなくクンクンしてしまう。きゃー、失礼でしょ!

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ばらばらです。

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↑この部品が基盤ごと交換されました。

ダンナがなぜかデオデオ好きなので、冷蔵庫からパソコンからデジカメから何もかもデオデオカードで購入してきたんですが、今回ほど、デオデオの5年保障にはいっていてよかったと思ったことはありませんでした。

有償だったら、きっと高額だったでしょうし、買い替えとかダンナが言い出して相当な出費になった可能性がありますもの・・・。

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2006年5月11日 (木)

朝夕ドーピング

ここ最近調子が悪かったコンタクトのせいで、ついに左目がひどいことに。昨日は本当に最悪な状態で、部屋の電気さえまぶしくて涙がぼろぼろ、目の奥がずきずき。豆電球一個にして、お風呂もトイレも電気をつけずに生活。

このまま失明するのではないかと、不安に陥る。

もちろん、朝から病院に行って目薬やら目に入れる軟膏やらもらったけど、今朝もひどい充血で症状はいまひとつ改善されず。

朝起きて、明るくなった部屋の明るさやテレビの画面の明るさに慣れるまでなかなか目が開けられなかった。しばらくしてようやく目が開き、外に出れそうになって、また病院へ。昨日より、少し悪くなっているようで、抗生物質の点滴を打つことに。

治るまで最長5日間、朝晩点滴します、って先生に言われてしまった。午前中の点滴を終えて、事務所のほうへ。

夕方もう一度点滴をしに病院にいかなくてはならなかったので、4時前に事務所をでる。

社長はパンフ作りが押していて、忙しそうなのに申し訳ない。

病院は今日の午後は外来がお休みなのだが、特別に病棟で受けさせてもらう。5時半ごろ点滴終了。

今日は楽しみにしていたエアロの日だったのだが、行くかどうかかなり迷う。しかし、看護婦さんに聞いたら、点滴しても別に運動して悪いわけではない、って言われたので吹っ切れて夕方の点滴がおわってから、天神へ。

軽く汗を流し、軽く筋トレ。いい汗かいた。迷ったけれど、運動してよかった。

明日もまた朝から診察・点滴にいかなくては。早く良くなってコンタクトしたい。(今はめがねっこ。)

まだパソコンの画面がすこしまぶしぃぃぃぃ。

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2006年4月28日 (金)

バス停に

バス停に

咲いていた。夜になったら閉じてしまうから、こんなに鮮やかな花が昼間は咲いているなんて知らなかった。これを撮ろうとして携帯のメールに気がつきました。

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G.W.直前なのに・・・

昨日の夜の記録。
先週から楽しみにしていたエアロの日だったのに、風邪ひきかけなので泣く泣くお休み。しかし、某コミュニティカレッジには正式に申し込みをしたので5月からは以前の先生について毎週運動できる。

家に帰り、気力がなく食事を作る気にもならず適当なものを口にしてしばらく横になる。ちょっとテレビを見てから、本格的にベットに入って休んでいた。
午前1時半ごろダンナからの帰るコール。むっくり起きてダンナにうどんとおにぎりを作る。我が家では冷凍うどんが夜食用に常備されている。

3時すぎごろ再び就寝。

朝起きると、案の定体調がイマイチ。昨日の夕方、社長も、もし具合がわるかったらお休みしてください、と気を遣ってくれていた。

しかし、今日は事務所に一度行っておきたかった。何でかというと・・・ゴミの日だったから!

おそらく社長は某センターに行ってそのまま帰宅するだろうから、ゴミをおいたまま週末を迎えるというのがどうにも気になって、なんとか10時過ぎ頃事務所にたどりついた。

ちょっと作業しようとするも、頭いたし。

どうにも調子悪いので午前中で帰ります。申し訳ない。(ゴミ捨ての目的は達成。ポットも空にして電源抜きますた。)

では、よいG.W.を!

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2006年4月21日 (金)

失敗の繰り返し

今日も振り返れば、またやらかしたのかもしれない。

社長に、恐らく自分の人間性の低さからくる不満をぶつけてしまった。

私も年齢を重ねていままで散々失敗を繰り返してきたので、感情のままに、というわけではなく、少し考えた結果社長に話してみようと思い、話した。

結果、その奥にある社長の想いとか悩みとかがわかり、私としては話してよかったと感じた。

一方、話したことで社長の悩みの種を増やしたのか、と考えると、また私、失敗?とも思えてくる。

他人と協力していいモノを作り出してみたい、そのためには人とコミュニケーションをとってより良い関係性を築きたいと思えば思うほど、相手に理解されずに失敗したらどうしよう・・・というハードルを通過していくような場面が訪れる。

※オバ化してツラの皮が少しずつ厚くなってきた最近はこう思ったりもする。失敗しないと、人と分かり合える方法なんて自分はわかりっこない。もし失敗しても、その次にいかせば成功じゃないか、とか。

そして、今日の夜、親しい友人と食事したときも、ふと思うことが。

10年来の友人が「私は、何のこだわりもない自然に生きているような人のほうが良い、と思う」と。

何にでもこだわって、深く考えることほど良しとする私のさまざまな発言は、実はいままで彼女をずっと嫌な気持ちにしてきたんじゃないかと。

また、失敗?

そして※を繰り返し。

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2006年4月 9日 (日)

明日の記憶

いい映画な予感。『明日の記憶』(5月13日公開予定)

ほぼ日より。心に残った言葉。

たぶん、ぼくがこの映画の宣伝を引き受けたとしたら、
白い紙の真ん中に、

「負けること」

と、書き記して、考えはじめることでしょう。

勝て、負けるな、負けたらおしまいだ、
負けから学べ(そして勝て)、負けないぞ。

誰もが、「負けない」ために生きているような現在です。
勝ちも負けもない時間のほうが、いっぱいあったのに、
負けることへの恐怖が、多くの人の燃料になって、
みんなで走っているという印象があります。
むろん、ぼくのなかにも、それがあります。
「勝ち組・負け組」という分類は、ほんとにイヤだなぁ、
とは思うものの、やっぱり、注意深く
「負け」というクジを引かないように
生きているような気がします。
でも、注意していても、怖がっていても、
努力しても、がんばっても、無理しても、

負けるときは、負けるんですよねー。

じゃ、負けるのは、そんなにオソロシイことなのか。
負けた人間は、生きている価値がないのか、
といえば、そんなことは絶対にないはずだ。
でも、負けたくない、負けるのが怖い。
主人公の佐伯さんの気持ちは、おそらく
いまの時代を生きている多くの人間と共通するものです。
とにかく、怖いばっかりなのです。

週末、微妙にダメモード。しかしこれもきっと必要な時間なんだろう。月曜には復活する(はず)。

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2006年4月 6日 (木)

古い切手

何でもデジタル化が進んでいるから、アナログっぽいものがもっともっと流行ると思う。
電子メールの普及で郵政省の手紙を使う人は減っているが、手紙の良さも再認識されているらしい。高級便せんが売れているってWBSでも昨夜言っていた。

北欧デザインの本をみていて思ったのが、切手って日本も外国もかわいいデザインが楽しいものがたくさんある。古切手をオシャレな木の枠にいれて(キャンソンボードとかもつかって)ちいさな額を作ったらどうか。

枠のイメージhttp://computer.petit.cc/
切手http://bluecalico.exblog.jp/

思いついたきっかけは、セキセイインコをかわいがっている友達に、プレゼントできる程度の値段のかわいい小さな額がないかなーと思ったけど全くなかったので。

<数時間経過>
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その後、いろいろググったら、かわいい切手が売っているところってたくさんあった。
すでに雑貨好きな人は目をつけているんだ・・・
http://zakka-zakka.ocnk.net/


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2006年3月21日 (火)

今日はなにもしないぞ

あっ、でも掃除はしなくっちゃ。

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2006年2月26日 (日)

「生きがい」の教授

飯田先生

 数年前から著書を読みつづけて、そのメッセージに感動し、ずっと活動に注目してきた人のひとり。わたしよりいくつか年上の若い先生なのに、年末に脳に出血があり、手術されていたなんて!久しぶりにサイトを訪ねてびっくり。

そんな中で、先生のメッセージの中に考えさせられる文章があった。

追伸:
 もう3年くらい前から、「あなたのホームページは、センスが悪く、見づらく、重く、文字ばっかりで、技術が稚拙なので、何とかしてほしい」というご要望を、少なくとも、合計10名前後の方々(ほとんどはHP制作のプロと称する方々で、半数はHP運営のセールスが目的)から、いただいております。プロの皆様のおっしゃる、「こうすべきだ」「こうしてはいけない」というHP制作のセオリーや技術は、私もバカではないので、「おっしゃる通り」と、全て承知し、納得しております。
 しかし、「ほかに優先すべきことが多々あるため、数日ごとに更新するのが精一杯であり、大きな改善の時間が取れない」、「有料でサービス業として公開しているわけではなく、私の趣味で好き勝手に公開しているだけなので、それでも見たいと思ってくださる方々だけに見ていただければよい」、「確かにセンスの無い、いかにも素人のオジサンが作っている未熟なHPだが、それが私の個性なのだから、仕方がない」(私のHPを、かわいくて綺麗でカッコいい理想的なデザインに修正しても、それは「教科書的には優れたHP」ではあるかもしれないが、決して「飯田史彦という人間のHP」ではなくなってしまう)、などの理由で、もう長年、このままなのです。

 中には、本当に善意で、「文章の部分だけメールでいただければ、飯田先生の代理として、素晴らしいHPを制作して差し上げますから、どうぞ運営は、私にお任せください」と、強く申し出てくださる、プロの方々も。(なぜか全員、女性です・・・そのお気持ちは、純粋に、ありがたく思っておりますよ)
 確かに、有名人のHPのほとんどは、プロの制作会社に運営を依頼したり、身の回りの「HP制作のうまい人」に依頼していることが明らかで、それぞれ、技術的・デザイン的には、高度なHPが揃っています。私も、「いいなぁ」「綺麗だなぁ」「すごいなぁ」と、感心することが、多々あります。

 しかし、このHPは、この私自身が、いかにも私らしいセンスの悪さで、HP制作のセオリーなど平気で無視しながら、自由奔放、好き勝手に運営しているからこそ、価値があるのだと自負しているのです。何とかして時間を作って、誰の手も借りないで、何から何まで、すべて「飯田史彦」本人がやっている・・・そこに価値を感じてくださる方々だけが、このHPを訪れてくだされば結構。見るも見ないも全く自由なのですから、見るに耐えないならば、見なければよいのです。
 創る側も見る側も、個人が趣味でやっているHPの本質は、そういうものだと思っています。今後も、好き勝手にやらせていただきますので、「飯田先生のHPって、センスが悪く、見づらく、重く、文字ばっかりで、技術も稚拙だけど、そんなことなんかどうでもいいくらい、独特の貴重な価値を持っていて、とっても素敵なのよね~」と、「わかってくださる方々」だけ、訪れてみてくださいね。

ポリシーがあり、痛快だ。 この先生の本を読んでいると、すごいまじめなハードカバーの本なのに、たまにおちゃめとしかいいようのない表現がでてくる。飯田先生らしくて、くすっと笑ってしまう。

現在は病気も回復されてきているようで、安心した。先生から発信されるメッセージは、私にとって、今後も期待大だ。

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2006年1月21日 (土)

地球の詩(うた)

ダンナは今日(土曜)も仕事で出勤していったので、なんかだらけて何もする気がおきずぼんやりケーブルテレビを見る。ウチは長年jcomに加入しているのだが、HDレコーダの購入をきっかけにjcomデジタルに変更した。チャンネル数も増えたが、特に見たい番組もなくなんとなくBSの日テレを見ていた。

地球の詩(うた)のDVD発売のお知らせとその内容の一部が流れる。
そう、作りたいDVDの理想的姿はこういうものだ。思わず買ってしまいそうになる。
http://www.universal-music.co.jp/dm/umclub/index2.php

ひとつ見ていて気がついたこと。

人の心に訴える美しい風景は、その人がそこに行ったことがあるかどうかは全く関係ない。いったこともない外国の夕焼けの美しい雲に目を奪われた。

資料としてU先生買ってくれないかしら。(もう、持ってたりして。)

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2006年1月12日 (木)

志望動機補足

出すのが遅れていた履歴を提出し私の仕事に関しての展望などを社長と面談。

他人に何かを伝えようと考えを言葉にした時、本当に言いたかったこととはすごくズレてしまう感覚を最近よく感じる。今日も伝えたかったことの半分もうまく表現できなかった気がする。

社会人経験10数年にしてわかってきたことは、人ってそうそう簡単に他人とは分かり合えないということ。だからこそ分かり合う努力をして少しでもわかりあえた時は喜びが大きいということ。
とあるサイトで読んだのは、仕事の打ち合わせなどでの数十分でその場の人たちと深く何かを共有できるスキルがある人がいるらしい。いわゆる”仕事ができる人”というのはこういう人のことかもしれない。それはうわべだけのテクニックではなく深くその人自身の人格ともかかわる。

家族や近所の人や仕事で関わる人たちとうまいことお互いを表現し共有しわかりあい生きていけたらきっと充実した人生だろう。そうなるにはどうすればいいか?試行錯誤を重ねるしかない。表現するにはまず自分で自分を知る(考える)ことも必要だし、それさえも十分でない気がする。しかし、誰でもいくつになってもその成長の余白は残っているんだ、ということにやっと希望が少し持てるようになった。

仕事が社会から評価され報酬をいただけるということは、仕事という場をかりてやった自己表現が少しは伝わったということかもしれない。情報を伝えるお手伝いをするweb制作の仕事ってよりシビアにそのことを考える機会が多いんじゃないだろうか。

うまくいかない自分に見切りをつけず、頑張ろう。と思っています。

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