娘娘飯店(にゃんにゃんはんてん)に再度救われる
5月9日に作業した某DBのCSS調整だが、WinIE-OK、Safari-OKで作業を終えていた。
その時はFirefoxで確認していなかった。
社長が先生に今度からFirefoxで見てもらうために事前に確認していたところ、なぜかまたwidthとmarginの解釈が Quirks mode(過去慣習的な解釈を再現するモード) になってしまっていたことが判明。
DOCTYPEで CSS 仕様に従った正しい解釈をするモード (Standards mode) にしていたはずなのに・・・
自分で考えてもわからなかったので、前回のように知らないことがあると思いネットで調査。
前回参照させてもらったときは気がつかなかったが、かなりヲタちっくなこのサイトに、またまた助けられた。
http://www.remus.dti.ne.jp/~a-satomi/bunsyorou/Doctype-Switch_example.html#box-sizing-behavior
ココを見て、box-sizing: border-boxに目が留まった。調整しているCSSファイルのトップに-moz-box-sizingと書いてあったのだ。
DOCTYPEではwidthにborderを含めない解釈をするように書き、それに従ってCSSのWidth指定幅からborder幅を引いた数値に調整していたのに、-moz-box-sizingが効いてfirefoxだけ、widthの指定にborderを含めてしまってズレていた。
-moz-box-sizingをコメントアウトしてみたら、なおった。
解決できると、うれしいね。
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